2025 Spring Collection
伝統を、
今の暮らしの美しさに。
――私だけの特別な桃の節句。
神聖な供え物から、リビングを彩るアートピースへ。
春の柔らかな光の中で、あなたらしいお祝いを始めませんか。
Items
厳選アイテムセレクション
いつもの食卓が
劇的に変わる。
コーディネートのコツ
少しの工夫で、雑誌のような「写真映え」するテーブルコーディネートが完成します。
「雛カラー」を主役にする
桃の花のようなピンク、雪解けの白、新芽の緑。この3色を料理に取り入れるだけで、一気に節句らしい食卓に。海老やいくらの赤、蓮根の白、菜花の緑を鮮やかに盛り付けて。
高低差でリズムを作る
平皿だけでなく、コンポート(高台皿)や重箱を織り交ぜるのがプロの技。苺を少し高い位置に飾ったり、箱の縁をゴールドでリンクさせたりすることで、テーブルに立体感と高級感が生まれます。
細部に「物語」を添えて
菱餅をかたどった箸置きや、春の花を活かしたしつらえなど、小さな面積に「季節のアイコン」を忍ばせます。このひと手間が、ゲストの目を楽しませる最高のおもてなしになります。
伝統とモダンを繋ぐ
愛らしい雛人形をテーブルに馴染ませるには、背景を明るく、洋の要素も取り入れた「和モダン」な引き算が大切。上品なピンクの折敷をベースに、素材感の異なる器を重ねてトーンを整えましょう。
Foods
春の祝い膳を彩る、
美味しい名脇役たち
ひなまつりに、ころんと可愛い幸せのお菓子
おいり お雛さま(2個セット)
香川県で古くから親しまれる伝統菓子。お雛様とお内裏様をデザインしたパッケージは、お祝いのギフトにもぴったり。口の中でスッと溶ける優しい甘さをお楽しみください。
季節の椀に、やさしく咲く彩り
お吸い物に浮かべる「彩り細工麩」
富山の老舗「大舘屋」が手がける細工麩。もみじや手まりなど愛らしい形が特徴です。お吸い物や茶碗蒸しに添えるだけで、いつもの食卓が華やかなお祝い膳に変わります。
失敗しない「準備と片付け」ガイド
11月〜1月:購入のベストタイミング
新作が最も豊富に揃う時期。人気の作家ものはすぐに完売してしまうため、早めのチェックがおすすめです。
立春(2/4頃)〜2月中旬:飾り付け
節分が終わった立春の頃から飾り始めます。遅くともひな祭りの一週間前までには出してあげましょう。
3月3日過ぎ:片付け
「啓蟄の日」あたりを目安に。湿気を避けるため、よく晴れた乾燥した日に片付けましょう。
