1,713円
(税込1,850 円)
冷たいものばかりの夏に、
いたわりの一杯を。
国際中医薬膳管理師が夏の体のために設計した、温かく飲む薬膳茶です。
冷たい麦茶、ペットボトル、アイスコーヒー。
気づけば夏は、一年でいちばん冷たいものを口にする季節です。
冷房の部屋で足先だけが冷たい。夕方になると脚がむくむ。食欲がわかず、眠りが浅い——。薬膳では、こうした夏の不調は「体の外の暑さ」と「体の内の冷え」が同時に起きることで生まれると考えられています。
「木漏れ日」は、強い日差しをやわらげる木陰のように、夏の熱をやさしく逃がすことを考えて組んだ薬膳茶です。
有機釜炒り茶(宮崎県)
ベースには、標高600mを超える宮崎・五ヶ瀬の有機釜炒り茶を。全国の茶生産量のわずか1%ほどしか作られていない希少な製法です。"釜香(かまか)"と呼ばれる芳ばしい香りをまとい、渋みと甘みのバランスがよく、すっきりとやさしい味わい。蒸し製煎茶や抹茶にくらべて穏やかに寄り添ってくれるのが魅力で、内側を冷やしすぎないこのお茶を選びました。
蓮の葉(荷葉)・黒大豆(国産)
夏は、なんとなく身体が重だるくなったり、巡りが滞りがちになる季節。余分なものを溜め込まず、内側からスッキリ軽やかな状態へと整えてくれます。
なつめ
汗とともに消耗しがちな元気と潤いを補う果実。胃腸のリズムを労わりながら、夏特有のどんより感や、夜のスッキリしないリズムに寄り添います。
陳皮(国産)
冷たいものに疲れた胃腸をいたわる、みかんの皮の素材です。
薄荷
体表のほてりを心地よく散らして、飲んだあとに爽やかな涼を残します。冷やさないのに、涼しい。この一杯の秘密です。
ティーバッグひとつで、急須3杯分。1煎目は釜炒り茶の芳ばしさ、2煎目はなつめのやさしい甘み、3煎目は薄荷の余韻——と、少しずつ表情を変えていきます。1包4.6gと素材をたっぷり使っているから、最後の一杯まで豊かに。お気に入りの急須や湯呑とともに、夏の午後のひとときをどうぞ。
このお茶を設計したのは、薬膳講師のさよこ先生。「夏の体に、いま何が必要か」から逆算して、素材の一つひとつを選んでいます。何が、なぜ入っているのかがすべて分かる——それがこのお茶の安心です。
1. お好みのカップにティーバッグを入れ、沸騰させてひと呼吸おいたお湯(約90℃)を200ml注ぎます。
2. フタをして約1分30秒間蒸らしてから、ティーバッグを軽くゆすって取り出しお召し上がりください。
※2煎目、3煎目も美味しくお召し上がりいただけます。
※お湯の量や抽出時間は目安ですので、お好みの濃さでお楽しみください。
※緑茶ベースのためカフェインを含みます。午後のひとときや、夕方のエアコン疲れにどうぞ。
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