5,000円
(税込5,500 円)
伝統工芸士による手作りの美しさを愉しむ
実りの秋に、幸せを包む菊の蛤香合
伝統技法「胡粉置き上げ」による立体的な菊をあしらった、美しい蛤香合。

9月9日の重陽の節句は、「菊の節句」とも呼ばれ、無病息災や長寿を願う日本の美しい年中行事です。
菊は古くから邪気を払い、不老長寿を象徴する吉祥の花として親しまれてきました。


伝統工芸士が一つひとつ丁寧に仕上げた蛤香合は、可憐な白菊を繊細に表現した格調高い佇まい。

蛤は古くから夫婦円満や良縁、末永い幸せの象徴とされる縁起物。
重陽の節句のしつらえにはもちろん、「後の雛」の飾りとしても美しく調和します。

小ぶりのサイズ感ながら存在感があり、飾り台や玄関の季節のしつらえにもおすすめ。

香合としてはもちろん、小物入れやおもてなしの席でのトーキンググッズとしてもお楽しみいただけます。
日本の伝統工芸が息づく逸品が、実りの秋の暮らしに上質な彩りを添えます。

サイズ | |
|---|---|
原産国 | 日本 |
素材 | 貝、胡粉、レーヨン |
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