料理家・杉山絵美さんに教わる「春の塩バターちゃんこ鍋」レシピ

2026.3.31

日中は暖かな日差しを感じますが、夜になると少し肌寒さが残るこの時期。

気温が10℃を切った夜は、夕食にまだまだ温かい「お鍋料理」でほっとするのもいいですよね。

今日は、大人気の料理家・杉山絵美さんに教わった、心もお腹も満たされるとっておきのレシピをご紹介します!

まるでレストランの味。元横綱・白鵬の「塩バターちゃんこ鍋」

 

今回ご紹介するのは、杉山絵美さんがプロデュースされたOisixのミールキットでも大人気だった、

元横綱・白鵬の「塩バターちゃんこ鍋」

今回は、特別にキットなしでも作れる再現レシピを教えていただきました。

 

「野菜がたっぷり摂れて、鶏団子はふわふわ。最後にバターをひとかけのせるだけで、コクが深まって…

もう、〆のお雑炊まで“優勝”なんです!」と絵美さん。

 

お出汁の香りに包まれる、幸せなキッチン。

手作りの鶏団子は、粘りが出るまでしっかり混ぜるのがポイントだそうです。

【レシピ】自家製 鶏だしでいただく「塩バターちゃんこ鍋」

● 鶏団子(ふわふわの秘密は粘りにあり!)

  • 鶏ひき肉(もも) 120g

  • 鶏ひき肉(むね) 60g

  • 玉ねぎ 20g(みじん切り)

  • しょうが 10g(みじん切り)

  • 卵 1/2個

  • 味噌 小さじ2

  • 酒 30cc

  • 塩 小さじ1/2

  • こしょう 少々

【作り方】 すべてをボウルに入れ、粘りが出るまでしっかり混ぜ合わせます。

● 自家製 鶏だしスープ

  • 水 1000cc

  • 鶏がらスープの素(顆粒) 大さじ1と1/2

  • 酒 大さじ1

  • みりん 小さじ1

  • 醤油 小さじ1

  • 塩 小さじ1/2

 

● お好みの具材(絵美さんのおすすめはこちら)

  • にんじん 50g(5㎜いちょう切り)
  • 玉ねぎ  60g(くし切り→さらに半分)
  • 小松菜 50g(4㎝幅)
  • えのき 100g(石づきを落として半分)
  • 生きくらげ 50g(食べやすい大きさ)
  • 白菜 250g(4㎝幅)
  • 大根 60g(極薄短冊切り)
  • しめじ 30g(石づきを落としてほぐす)
  • 油揚げ 2枚(対角線に4等分)
  • 豚肉(しゃぶしゃぶ用)適量

 

美味しい作り方

  1. 鍋にお湯を沸かし、豚肉をさっと茹でて脂を落としておきます。(このひと手間でスープが澄んだ味に!)

  2. 別のお鍋に【鶏だしスープ】の材料を入れて強火にかけます。

  3. 沸騰直前で、野菜と油揚げをすべて投入!

  4. 鶏団子をスプーンで丸く落とし、フタをして弱めの中火で4分煮ます。(アクは丁寧に取りましょう)

  5. 下茹でした豚肉を入れて、さらに1〜2分。

  6. 仕上げにバターをのせれば完成!

 

美味しさを引き立てるのは「艶やかなお鍋」

絵美さんが今回使ってくださったのは、FOURGRACEの三層構造ステンレス鍋

「艶やかで洗練された佇まいなのに、すごく使いやすくて。日々の食卓がちょっと特別になる感じ。」

そんな嬉しいお言葉をいただきました。

 

毎日使うものだからこそ、見た瞬間に「素敵!」とときめくものを選びたいですよね。

 

「なぜ、このお鍋はこんなに美しくて使いやすいの?」

その秘密は、下記の「お鍋座談会」ブログでたっぷりとお話ししています。
ぜひ合わせてご覧くださいね。

 

【ブログ】ステンレス鍋を選ぶ理由。スタッフの本音座談会はこちら 

ステンレス鍋やお鍋グッズはこちらからチェック

 


杉山絵美(Emi Sugiyama)プロフィール 【Instagramはこちら】