日中は暖かな日差しを感じますが、夜になると少し肌寒さが残るこの時期。
気温が10℃を切った夜は、夕食にまだまだ温かい「お鍋料理」でほっとするのもいいですよね。
今日は、大人気の料理家・杉山絵美さんに教わった、心もお腹も満たされるとっておきのレシピをご紹介します!
まるでレストランの味。元横綱・白鵬の「塩バターちゃんこ鍋」
今回ご紹介するのは、杉山絵美さんがプロデュースされたOisixのミールキットでも大人気だった、
元横綱・白鵬の「塩バターちゃんこ鍋」。
今回は、特別にキットなしでも作れる再現レシピを教えていただきました。
「野菜がたっぷり摂れて、鶏団子はふわふわ。最後にバターをひとかけのせるだけで、コクが深まって…
もう、〆のお雑炊まで“優勝”なんです!」と絵美さん。
お出汁の香りに包まれる、幸せなキッチン。
手作りの鶏団子は、粘りが出るまでしっかり混ぜるのがポイントだそうです。

【レシピ】自家製 鶏だしでいただく「塩バターちゃんこ鍋」
● 鶏団子(ふわふわの秘密は粘りにあり!)
鶏ひき肉(もも) 120g
鶏ひき肉(むね) 60g
玉ねぎ 20g(みじん切り)
しょうが 10g(みじん切り)
卵 1/2個
味噌 小さじ2
酒 30cc
塩 小さじ1/2
こしょう 少々
【作り方】 すべてをボウルに入れ、粘りが出るまでしっかり混ぜ合わせます。
● 自家製 鶏だしスープ
水 1000cc
鶏がらスープの素(顆粒) 大さじ1と1/2
酒 大さじ1
みりん 小さじ1
醤油 小さじ1
塩 小さじ1/2
● お好みの具材(絵美さんのおすすめはこちら)
- にんじん 50g(5㎜いちょう切り)
- 玉ねぎ 60g(くし切り→さらに半分)
- 小松菜 50g(4㎝幅)
- えのき 100g(石づきを落として半分)
- 生きくらげ 50g(食べやすい大きさ)
- 白菜 250g(4㎝幅)
- 大根 60g(極薄短冊切り)
- しめじ 30g(石づきを落としてほぐす)
- 油揚げ 2枚(対角線に4等分)
- 豚肉(しゃぶしゃぶ用)適量
美味しい作り方
鍋にお湯を沸かし、豚肉をさっと茹でて脂を落としておきます。(このひと手間でスープが澄んだ味に!)
別のお鍋に【鶏だしスープ】の材料を入れて強火にかけます。
沸騰直前で、野菜と油揚げをすべて投入!
鶏団子をスプーンで丸く落とし、フタをして弱めの中火で4分煮ます。(アクは丁寧に取りましょう)
下茹でした豚肉を入れて、さらに1〜2分。
仕上げにバターをのせれば完成!
美味しさを引き立てるのは「艶やかなお鍋」
絵美さんが今回使ってくださったのは、FOURGRACEの三層構造ステンレス鍋。
「艶やかで洗練された佇まいなのに、すごく使いやすくて。日々の食卓がちょっと特別になる感じ。」
そんな嬉しいお言葉をいただきました。
毎日使うものだからこそ、見た瞬間に「素敵!」とときめくものを選びたいですよね。

「なぜ、このお鍋はこんなに美しくて使いやすいの?」
その秘密は、下記の「お鍋座談会」ブログでたっぷりとお話ししています。
ぜひ合わせてご覧くださいね。
【ブログ】ステンレス鍋を選ぶ理由。スタッフの本音座談会はこちら
杉山絵美(Emi Sugiyama)プロフィール 【Instagramはこちら】

