ステンレス鍋を徹底解剖!スタッフが語る「お鍋選びのリアルな声」

2025.10.29

FOURGRACEで毎年ご好評いただいている”ステンレス鍋”。
今年は新色が登場したというともあり、このステンレス鍋 の魅力を探るべく、スタッフによる座談会を開催しました。

今回は、日頃から料理を楽しむスタッフ5名が、お鍋選びのポイントや、実際どんな鍋料理をしているのかなどざっくばらんに語った様子をお届け致します♪

(参加者:中村(以下:中)木村(以下:木)、山脇(以下:山)、和合(以下:和)、笹尾(以下:笹)

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みんな、どれくらいお鍋してる?

中: 本日はありがとうございます!早速ですが、質問です。普段お鍋って、皆さんどれぐらいの頻度でされていますか?

笹: 私は結構寒くなってくると、週に1回か2回は必ずやっています。簡単で美味しいし、気軽にできるのが魅力で。うちみたいに大人数(子ども含め6人)だと、大鍋でドンと出せるのは本当に助かりますね。

山: うちも冬は週1ぐらいではやりますね。野菜もたくさん採れていいですよね。

和: うちは月に2回くらいかな。平日はパパが帰りが遅いのと子供があまり鍋が好きじゃないので、、(笑)ただ、本当はもっとやりたいと思っています。

木: 寒い日に「お鍋にしようか」ってなることが多いので、週に何回と決まってはいませんが、2週間に1回か3週間に1回くらいは入るかも。気温で決めてますね。

うちの定番鍋と「お出汁」へのこだわり

中: 皆さんどんな鍋料理が多いですか?うちのアンケートだとキムチ鍋が多かったんですが。

山: 私は豚バラや豚ひき肉、ニラ、キャベツなどを入れて、味噌と豆板醤で味付けする担々鍋を結構やります。味が濃いめなのが家族(旦那さんと男の子)に人気です。

全員: おいしそう~!!

中: 出汁から作るんですか?

山: そうなんです。でもお味噌ベースでとっても簡単ですよ。

木: うちが鍋をするとなると、すき焼きキムチ鍋豆乳鍋か、、ベーシックなものが多いですね。

笹: 私は母が秋田出身なので、冬はきりたんぽ鍋が多いです。醤油ベースに鶏だしを効かせた出汁で、冬だけでも3,4回はやります。

中: 様々な定番鍋があるんですね。豚しゃぶやブリしゃぶなど、魚介系をポン酢でいただくという声もありました。

ステンレス鍋を選ぶ理由!決め手は「収納」と「食洗機」

中: 次に、お鍋を選ぶときの最優先ポイントは何でしょうか?

和: 私は、ステンレス鍋を持っているんですが、まず見た目で気に入りました。そして、ステンレスで丈夫なこと。持ち手がないから収納しやすい。あと、全部ステンレスなので食洗機に入れられるのがすごく気に入っています。

山: 私も食洗機対応は必須ですね。以前は土鍋も使っていましたが、マンションで収納がないので断捨離して、今はカレーなど普通の料理と兼用できる黒いお鍋を使っています。

笹: 私も見た目から入ることが多いです。ポイントしては「洗いやすくて、こげつきにくくて、軽いと嬉しい」って感じですかね。

中: 和合さんが使っているステンレス鍋は持ち手がないことで収納面が優れているんですね。でも、熱いものを運ぶときはどうしていますか?

和: 私は冷めるまで待つタイプなので気になりません(笑)。片付けている間に冷めますし。

山: 私は調理後、食卓のIHに運ぶシチュエーションが多いので、持ち運びにくいのは少し躊躇しますが、確かに持ち手がないことで収納しやすいというのはメリットかも!

 買うなら何色?定番シルバー vs 新色カラーの魅力

中: 今回新色でコッパ―とゴールドが登場しましたが、お鍋の色は何色がテンション上がりますか?

和: 見た目でテンションが上がるのはコッパ―。でも、メッキだと食洗機に入れると剥げてきてしまう不安がどうしてもあるので、長く使うことを考えたら結局シルバーかな。

笹: 私も第一印象素敵だなと思ったのはコッパ―でした!中と外の色がちがうのもおしゃれ。ただ、家にも合って流行り廃りなくずっと使えるのはシルバーだと思ったので、買うならシルバーを選びます。

山: 私はザ・王道人間なので、シルバー一択です。グレーやシルバーが好きで、飽きなさそう、長く使えそうという点で選びます。

木: 私はシルバーかな。でも、この3色以外だと山脇さんが持っているようなブラックのものもかっこよくていいなと思っています。

中: なるほど。ゴールドはどうですか?

笹: とても華やかで映えるので、お正月や親戚が集まるタイミングなど、特別な日に使うならゴールドがいいなと思いました!

中: 皆さん、見た目の魅力と長く使える実用性の間で迷うんですね。シルバーはやはり、コーティングの剥がれを気にせず長く使える点、そして収納面を考えると、いくつも色違いで買うのは難しいから、定番色が強いということですね。

ステンレス鍋の隠れたメリット

中: 大きさについてはいかがでしょう?大(28cm)、中(24cm)、小(20-21cm)とありますが。

笹: 6人家族でメンズもたくさん食べるので、絶対に大サイズですね(笑)。

和: 今は大サイズを使っていますが、遅く帰ってきたパパのために、一人用の具材を入れて冷蔵庫にそのまま入れられる小さいサイズがあったらすごくいいなと思います。

中: 一人用の具材をそのまま冷蔵庫に!それはいい意見ですね。

フッ素加工などされたお鍋は、塩分を含む味噌汁などを入れたまま冷やすと、加工が剥がれる原因になることがあるんですが、
ステンレス鍋は加工を気にする心配がないから、そのまま冷蔵庫に入れられるというのは大きなメリットなんです。

山: 確かに、夜遅く帰ってくる家族のために、小分けにして冷蔵庫に入れておくというのはすごく便利!
味が濃くなったり、〆(雑炊など)ができなかったりする問題も解決しますよね。

12角形ステンレス鍋の魅力まとめ

今回の座談会でわかった、ステンレス鍋の魅力と、それが選ばれる理由

1. 見た目がおしゃれでスタイリッシュな12角形デザイン。
2. 持ち手がないことで収納がしやすい
3. 耐久性が高く、割れないステンレス素材。
4. 素材全体がステンレスなので、食洗機で丸洗いできる
5. 加工の剥がれを気にせず、そのまま冷蔵庫保存が可能(特に小さいサイズ)。
6. 飽きがこず、長く使えるシルバーが人気。おしゃれな雰囲気には銅、特別な雰囲気にはゴールドを

特に、収納性と食洗機対応を重視する現代のライフスタイル
そしてご家族で食べる時間がバラバラなご家庭のニーズにぴったり合うことが分かりました。

【今回ご紹介した、デザインと実用性を兼ね備えたステンレス鍋はこちら】

 

おまけ

座談会中に盛り上がった、スタッフのおすすめ「担々鍋」。
レシピを聞いて実際に作ってみました!

レシピや作り方などは【こちらのブログ】でご紹介しています♪
肌寒い日や温まりたい日に是非、試してみてくださいね。