
実は麹は、日本が誇る「国菌」に認定されている、特別な発酵菌だと知っていましたか?
塩麹や醤油麹に使われるこの麹菌、実は日本の食文化を支えてきた縁の下の力持ち。
素材の旨みを引き出し、驚くほどシンプルな調理で、深い味わいを生み出してくれます。
FOURGRACEのYouTubeでは、麹美容研究家の濱田靖子先生をお招きし、麹の簡単な作り方から、
塩麹・醤油麹を使って作る簡単レシピ2品を教えていただきました!
今回のブログでは、そのレシピを詳しくご紹介いたします。
洗い物も少なく、忙しい日の食卓にもぴったりのおすすめレシピです♪
① 秋鮭ときのこの塩麹ホイル焼き

塩麹に漬け込む手間なく、包んで加熱するだけ。鮭ときのこの旨みが塩麹と溶け合い、驚くほど奥深い一皿に仕上がります。
材料
- 秋鮭
- しめじ
- 舞茸
- エリンギ
- 塩麹 小さじ1〜2
- バター(またはオリーブオイル)
- スダチ、ディル(お好みで)
作り方
1.アルミホイル(またはクッキングシート)にの秋鮭、しめじ、舞茸、エリンギ(キノコ類はお好きなものをお好きな量でOK)をのせます。

2.塩麹(小さじ1〜2)と白ワイン(小さじ1~2)バター((またはオリーブオイル)5g程度を落として包みます。

3.フライパンに入れて水を注ぎ、10分ほど蒸し煮にします

4.10分後、包みを開けてスダチやディルを添えて。湯気とともに、麹の香りがふわりと広がります。

② れんこんとカボチャの醤油麹グリル

香ばしく焼き上げた根菜に、醤油麹だれをまとわせるだけ。シンプルながら、お箸が止まらないひと品です。
材料
- れんこん
- カボチャ(またはサツマイモ)
- ほうれんそう
- オリーブオイル(大さじ1~2)
- 醤油麹(大さじ2)
- みりん(大さじ2)
作り方
1.れんこんとカボチャ(またはサツマイモ)を7〜8mmの厚切りにします。
2.オリーブオイルで両面じっくりと焼き色をつけます。



3.ほうれん草はさっと火が通る程度に。綺麗な緑色になったらお皿に盛り付けます

3.野菜を焼いたフライパンで、そのままみりん(大さじ2)を加熱しアルコールを飛ばしたら、醤油麹(大さじ2)を入れてさっと馴染ませる

4.できた醤油麹ソースをお野菜にかけたら、完成!

工程も洗いものも少なく、とっても簡単に2品完成しました。


YouTube動画では、麹の作り方から詳しくご紹介しています。
フォロワーの皆さまから寄せられた、麹についての疑問や質問にも、丁寧にお答えいただきました。
「麹って、興味はあるけれど、なんだか難しそう……」
そんな方にこそ、ぜひご覧いただきたい、学びの多い内容となっています。
麹をもっと身近に感じていただける内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。
【今回教えていただいた先生】


