FOURGRACE GOURMET第一弾 ちらし寿司の素・おいり・花麩

2026.2.13

皆さま、こんにちは。FOURGRACEです。

少しずつ春の足音が聞こえてくる季節となりました。
もうすぐ3月3日は桃の節句、ひな祭りですね。

「一から全て手作りするのはちょっとハードルが高い」

そんな風にお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「混ぜるだけ」「浮かべるだけ」「添えるだけ」の手軽さでありながら、

食卓を一気に本格的で華やかなお祝いムードに変えてくれる、

FOURGRACE厳選の「FOURGRACE GOURMET」食材と、

それを引き立てる器のコーディネートをご紹介します。

炊きたてご飯に混ぜるだけ。香りで味わう「大人のちらし寿司」

ひな祭りのメインといえば、やっぱりちらし寿司。
今回ご紹介するのは、宮崎県産のしいたけがたっぷり入った「ちらし寿司の素」です。

こちらの素、ただ便利なだけではありません。
原木椎茸の濃厚な旨味をベースに、日向夏やかぼすといった柑橘の果汁が使われており、封を開けた瞬間に爽やかな香りが広がります。

炊きたての熱々ご飯に素を回しかけ、木の飯台でさっくりと混ぜ合わせる。
立ち上る湯気とともに柑橘の香りがふわりと舞う瞬間は、まさに至福のひととき。

木製の飯台が余分な水分を程よく吸ってくれるので、ご飯がべたつかず、ふっくらと艶やかに仕上がります。
そのまま食卓に出しても絵になる佇まいは、「丁寧な暮らし」を演出する最高のスパイスになりますよ。

お湯を注げば花開く。お椀の中に春を呼ぶ「お麩」の魔法

続いては、お祝いの席に欠かせないお吸い物。
いつものお出汁を劇的に格上げしてくれるのが、

富山県にある老舗麩メーカー大舘屋の「もみじ麩」「小細工麩」。

特におすすめなのが、緑・黄・赤の希少なグラデーションが美しい

「もみじ麩」と、職人の技が光る1cm未満の繊細な「小細工麩」。

蓋を開けた瞬間に「わぁっ」と歓声が上がるような、華やかなお祝い感を演出してくれます。
「浮かべるだけ」で完成する、洗練された和の美しさをお楽しみください。

煮物やお弁当の差し色にもオススメ。

幸せを呼ぶ香川の伝統菓子「おいり」。目でも楽しむお菓子を

食後の余韻を楽しむティータイムには、香川県の伝統菓子、山下おいり本舗の「おいり」はいかがでしょうか。

「幸せのお菓子」とも呼ばれるおいりは、コロコロとしたパステルカラーの愛らしい姿と、

口に入れた瞬間にフワッと溶けてなくなる儚い食感が魅力。

この可愛らしさを最大限に引き出すコーディネートが

おひな枡 ペールピンク天金との組み合わせ。

器もお菓子もピンクで統一することで、大人の女性の心をくすぐる「ピンク×ピンク」の世界観が完成します。
マットな質感の器に、パステルカラーのおいりが優しく馴染み、見ているだけで心がときめくはず。


いかがでしたでしょうか。

準備に時間をかけなくても、選び抜かれた食材と、それを包み込む器があれば、

ひな祭りの食卓はこんなにも豊かになります。

今年のひな祭りは、FOURGRACEの器と名わき役たちで、心華やぐ素敵な一日をお過ごしください。