
日に日に春の光が明るくなってまいりましたね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
FOURGRACEがこの春お届けするのは、大人かわいいカラフルな「イースター」の世界。
本日は、ゲストが思わず身を乗り出して「わあ、可愛い!」と声を上げてしまうような、
とっても簡単で、でも「センスが良い」と思われる2つのレシピをご紹介します。
1. 幸せを運ぶ「てんとう虫」のバゲットカナッペ

ヨーロッパでは「体に止まると幸せがやってくる」と言われる、ラッキーモチーフのてんとう虫。
バゲットの上にちょこんと載せて、春のガーデンを演出しましょう。
【材料】
バゲット(軽くトーストしても◎)
モッツァレラチーズ(スライス)
バジルの葉(フレッシュなもの)
ミニトマト(赤色が鮮やかなもの)
種抜き黒オリーブ(横半分にカット)
黒のアイシング(またはバルサミコソースでも代用可)
【作り方】
バゲットにモッツァレラチーズとバジルを載せます。
ミニトマトを半分にカットし、羽に見立てて乗せます。(下になる部分を三角にカットするとより羽らしく♪)
カットした黒オリーブを「頭」として添えます。
仕上げに、アイシングで羽のドット模様を描けば完成!
★こだわりPoint :模様を描くのはバルサミコソースでも良いのですが、お家にアイシングがあればそちらの方が扱いやすくておすすめ。
ちょっとした工夫で、既製品にはない『温かみ』が生まれます。
2. 咲いたばかりの「デイジー」を贈る、お花のマフィン

ティータイムの主役は、カップの中に咲いた可憐なデイジー。
「これ、どうやって作ったの?」と聞かれること間違いなしですが、実は絞り方はとってもシンプル。
まずは土台となる、形が崩れない魔法のクリームを作りましょう。
失敗しない!基本のバタークリーム(花絞り用)
材料(カップケーキ6~8個分)
無塩バター…100g(室温に戻しておく)
粉糖…200g
牛乳(または生クリーム)…大さじ1~2
バニラエッセンス…少々
【クリームの作り方】
バターを泡立てる: バターを白っぽくなるまで2〜3分泡立てます。ここがふわっと仕上げる最大のポイント!
粉糖を混ぜる: 粉糖を2〜3回に分けて混ぜます。一気に入れると飛び散るので注意してくださいね。
固さを調整: 牛乳を少しずつ入れて調整します。「ツノがピンと立つ固さ」になればベストです。
色付け: お好みで食紅などで色付けして完成です。
可憐に咲かせる「デイジー絞り」のコツ
絞り袋に「しずく型(104など)」または「丸口金」をセットします。
花びらを絞る: カップケーキの中央に口金を垂直に当て、「ギュッ→そのまま少し引き→力を抜いて止める」のリズムで1周並べます。しずく型なら「太い方を中心側」にすると自然な形に。
中心を彩る: 黄色のクリームを真ん中に「こんもり1回」絞れば、ぷっくり可愛いデイジーの完成!
★きれいに仕上げるコツ :絞る前にマフィンとクリームを少し冷やしておくのが鉄則。
バタークリームはダレにくいので、初心者の方でも落ち着いて練習できますよ。
最初はクッキングシートの上で数回試してみてくださいね。
この一皿を、あのお気に入りのプレートに。

せっかくの可愛いお料理、最後はFOURGRACE自慢の器で引き締めて。
甘いデザインのお花マフィンも、岐阜県の窯で丁寧に焼かれたプレートに載せれば、大人の「品」が加わります。
丁寧すぎず、でも手は抜かない。 そんな軽やかな「春の遊び」を、ぜひ皆様のご自宅でも楽しんでみてくださいね。

