「わあ、可愛い!」が最高の褒め言葉。大人の遊び心を贈る、イースターの簡単おもてなしレシピ

2026.3.6

日に日に春の光が明るくなってまいりましたね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

FOURGRACEがこの春お届けするのは、大人かわいいカラフルな「イースター」の世界

 

本日は、ゲストが思わず身を乗り出して「わあ、可愛い!」と声を上げてしまうような、

とっても簡単で、でも「センスが良い」と思われる2つのレシピをご紹介します。

 


1. 幸せを運ぶ「てんとう虫」のバゲットカナッペ

ヨーロッパでは「体に止まると幸せがやってくる」と言われる、ラッキーモチーフのてんとう虫。

バゲットの上にちょこんと載せて、春のガーデンを演出しましょう。

 

【材料】

  • バゲット(軽くトーストしても◎)

  • モッツァレラチーズ(スライス)

  • バジルの葉(フレッシュなもの)

  • ミニトマト(赤色が鮮やかなもの)

  • 種抜き黒オリーブ(横半分にカット)

  • 黒のアイシング(またはバルサミコソースでも代用可)

 

【作り方】

  1. バゲットにモッツァレラチーズとバジルを載せます。

  2. ミニトマトを半分にカットし、羽に見立てて乗せます。(下になる部分を三角にカットするとより羽らしく♪)

  3. カットした黒オリーブを「頭」として添えます。

  4. 仕上げに、アイシングで羽のドット模様を描けば完成!

 

★こだわりPoint :模様を描くのはバルサミコソースでも良いのですが、お家にアイシングがあればそちらの方が扱いやすくておすすめ。

ちょっとした工夫で、既製品にはない『温かみ』が生まれます。

 


2. 咲いたばかりの「デイジー」を贈る、お花のマフィン

ティータイムの主役は、カップの中に咲いた可憐なデイジー。

「これ、どうやって作ったの?」と聞かれること間違いなしですが、実は絞り方はとってもシンプル。

まずは土台となる、形が崩れない魔法のクリームを作りましょう。

 

失敗しない!基本のバタークリーム(花絞り用)

材料(カップケーキ6~8個分)

  • 無塩バター…100g(室温に戻しておく)

  • 粉糖…200g

  • 牛乳(または生クリーム)…大さじ1~2

  • バニラエッセンス…少々

 

【クリームの作り方】

  1. バターを泡立てる: バターを白っぽくなるまで2〜3分泡立てます。ここがふわっと仕上げる最大のポイント!

  2. 粉糖を混ぜる: 粉糖を2〜3回に分けて混ぜます。一気に入れると飛び散るので注意してくださいね。

  3. 固さを調整: 牛乳を少しずつ入れて調整します。「ツノがピンと立つ固さ」になればベストです。

  4. 色付け: お好みで食紅などで色付けして完成です。

 

可憐に咲かせる「デイジー絞り」のコツ

絞り袋に「しずく型(104など)」または「丸口金」をセットします。

  1. 花びらを絞る: カップケーキの中央に口金を垂直に当て、「ギュッ→そのまま少し引き→力を抜いて止める」のリズムで1周並べます。しずく型なら「太い方を中心側」にすると自然な形に。

  2. 中心を彩る: 黄色のクリームを真ん中に「こんもり1回」絞れば、ぷっくり可愛いデイジーの完成!

 

★きれいに仕上げるコツ :絞る前にマフィンとクリームを少し冷やしておくのが鉄則。

バタークリームはダレにくいので、初心者の方でも落ち着いて練習できますよ。

最初はクッキングシートの上で数回試してみてくださいね。

 


この一皿を、あのお気に入りのプレートに。

せっかくの可愛いお料理、最後はFOURGRACE自慢の器で引き締めて。

甘いデザインのお花マフィンも、岐阜県の窯で丁寧に焼かれたプレートに載せれば、大人の「品」が加わります。

丁寧すぎず、でも手は抜かない。 そんな軽やかな「春の遊び」を、ぜひ皆様のご自宅でも楽しんでみてくださいね。

 

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