
暦の上では、夏が始まるころ。
5月5日〜5月20日ごろは、二十四節気の「立夏」にあたります。
冷たいお茶がおいしく感じられたり、
半袖にしようか迷ったり。暮らしの中にも、そっと夏の気配が訪れ、
初夏らしい木々や花々も咲き、過ごしやすい季節の変わり目を感じられる時期。
藤や芍薬、青もみじにすずらんなどが可憐に華やぐ季節です。

青もみじが風に揺れ、新茶やそら豆など、みずみずしい旬が並ぶ季節。
春から夏へ。季節が静かに移り変わっていく、そんな美しい節目。
食べ物では初鰹やたけのこ、そら豆などが旬を迎えます。

立夏を迎えるころになると、食卓にも少しずつ“初夏の味”が並びはじめ、
みずみずしい野菜、香りのよい新茶、さっぱりと食べられる旬の魚。
春のやわらかさを残しながらも、どこか涼やかな味わいが増えてくる季節です。
FOURGRACEおすすめのレシピは
山椒が美味しい今の季節ならではの「たけのこ木の芽味噌和え。」

食卓も少し夏仕様に。透明なガラス鉢や、青みのある器を取り入れると、
見た目にも涼しさを感じられます。そら豆やしらすなど、初夏の食材ともよく合いますね。
特にそば猪口は万能で小鉢として湯呑としても使えるのでFOURGRACEでも人気のアイテムです。
また梅雨本番直前を迎え、梅雨前のお支度をするのにも最適な時期。
特に棚の下部には湿気が溜まりやすいので気になられる方は防湿シートや除湿剤を活用し
食品を食器棚に入れたり、濡れたままの状態で保管しないように対策されるのもおすすめです。

小さな夏支度を始めるのに、ぴったりの季節です。初夏ならではの今の季節を楽しむのはいかがでしょうか。
