土用の丑の日 ‐押寿司器で作るうなぎ寿司‐

2024.7.13

 

毎日暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

7月といえば土用の丑の日!

 

 

今年の夏の土用の丑の日は7月24日(水)、8月5日(月)です。

『土用の丑の日にもおすすめの押し寿司』

ご紹介!そのまま頂くのも良いけれど、酢飯を合わせると

さっぱりとした最高の味わいに。

 

簡単で見栄えも良い!押寿司器が入荷したので

夏バテ予防にもおすすめの、

簡単にできる、うなぎの押し寿司を

ご紹介いたします!

 

材料 (1本分)

寿司飯・・・130g

大葉(千切り)・・・2枚分

みょうが(千切り)・・・1/2

いりごま・・・小さじ1程度

うなぎの蒲焼・・・半身

木の芽・・・数枚

 

今回はこちらの材料を用意いたしました。

材料もシンプルで作り方も簡単です。

 

酢飯に大葉、みょうが、いりごまをを入れて切るように混ぜます。

寿司桶があると水分を吸うのでより、ベタつかず作りやすいのでおすすめ!

 

完成した酢飯を敷き詰めます。

今回入荷した、押し寿司器を使えば簡単できれいな

押し寿司が作れます◎

白木・押寿司器(五ッ切)

 

うなぎの蒲焼の頭と尾を切り落とし、タレを塗ります。

型の大きさにカットしたものを乗せ、被せ蓋でぎゅっと押します。

 

この押し寿司器はカットしやすいよう切り込みが入っているので

失敗知らず。切り込みに沿って包丁をいれるだけ!

 

被せ蓋で抑えながら木枠を抜いたら完成!

 

簡単で見た目も素敵な押し寿司の完成です。

うなぎだけでなく、サバなど他の食材でも

もちろんお楽しみいただけますよ♫

 

うちわ型のすずやかなプレートに乗せて見た目も涼やかに。

▶涼風 杉団扇料理皿

 

さっぱりとした酢飯と、甘辛いふわっとしたうなぎの

相性が抜群の押し寿司。

今だけの贅沢を、ぜひお楽しみください!

今回ご紹介した商品はこちら▼

白木・押寿司器(五ッ切)

うなぎ以外にも、土用の丑の日には

「う」の付く食べ物を食べる習慣があります。

例えば、梅干し、うどん、瓜(きゅうり)などが挙げられます。

これらも夏バテ予防に良いとされています。

暑い夏もスタミナたっぷりのお食事で

夏を乗り切りましょう〜!

 

次は土用の丑の日テーブルコーディネート術をご紹介!

【テーブルコーディネート】

夏の新作続々!

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