土用の丑の日を愉しむ ‐涼やかなテーブル‐

2024.7.13

暑い夏も目から涼をとってみませんか?

夏バテ防止にも、暑い夏を乗り切る為にもしっかりとスタミナのつく”ウナギ”を丑の日には食べておきたいものです。

前回ご紹介した押し寿司に合わせてうちわ型のお皿を中心に

夏のコーディネートを組んでみました*。*:゜

藍色のテーブルクロスに染付を合わせて

涼やかな日本の夏の食卓を演出。

 

‐前回ご紹介したうなぎの押し寿司のレシピはこちら‐

脂の乗ったうなぎとさっぱりとした

薬味を混ぜた酢飯の相性抜群のうなぎの押し寿司。

押し寿司器は切り込み入りで便利。

 

‐アクリルプレートを使って涼やかなコーディネートを‐

FOURGRACEオリジナルの宙に浮いたような

アクリルプレート涼やかなうちわ皿をコーディネート。

うなぎの押し寿司とうちわ型のお皿の

相性も抜群。夏を感じる形が素敵ですね♫

▼使用した食器は

●涼風 杉団扇料理皿

●台付き ディスプレイアクリルプレート

●そうた窯 有田焼 染付花弁紋 花型箸置

●波佐見焼 蛸唐草一閑人煎茶・そば猪口

 

‐染付の大皿で夏野菜を‐

幸せを運ぶ文様として愛され続けている

定番の市松柄 7.5寸正角皿

藍色で描かれた文様は濃淡がひとつひとつ異なり、

涼やかな夏の食卓にもおすすめ。

そうた窯の職人さんがひとつひとつ

丁寧に絵付された大皿です。

▼使用した食器は 

そうた窯 有田焼 染付和市松 7.5寸正角皿

 

‐三人の閑人が覗くデザインが珍しい!波佐見焼のお皿‐

どこから見ても愛らしい姿に思わずにっこり、
閑人(暇な人)が井戸を除いている姿

テーブルが和みます。

器には国宝【鳥獣戯画】有名な相撲のシーンが描かれています。
ウサギを倒したカエルの生き生きとした表情がなんとも楽しい逸品。

▼使用した食器は 

波佐見焼 高山寺  三閑人5.5寸皿

 

‐組子の技術を生かした斬新なプレート‐

日本の伝統工芸『組子』の技術を生かし、
職人が一つ一つ細部にまでこだわって制作された組子スクエアプレート

組子の御膳にガラスプレートをセットすると、
直接お料理を盛り付けしていただけます。

日本の四季を表す模様が組み込まれているのも

日本らしいなポイントですね。

▼使用した食器は

●KUMIKO 組子 スクエアプレート 脚付

●てまり 蓋珍味 クリア

●籠目  ゴールドリムアミューズカップ

 

‐そうた窯の手描きが美しい大鉢‐

▼そうた窯の職人さんがロクロを回し型を作っている様子です。

形から手造りされている有田焼の『そうた』窯の

代表的な柄、染付花弁紋の鉢も新入荷。

全て手描きで描かれているのが素晴らしいですね。

煮物や素麺など、何かと役立つ大鉢です。

▼使用した食器は

●そうた窯 有田焼 染付花弁紋 7.5寸ボウル

 

目から涼が取れる

染付やうちわ型の食器を活かしたコーディネートは

いかがでしたでしょうか。

暑い夏も涼やかに過ごしたいですね!

ぜひ今年の土用の丑の日にもお役立ていただければ幸いです。

 

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夏の新作続々!

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